お悩み解決コラム

徹底ケア!お風呂で出来る3つのワキガ対策

2018.11.26

徹底ケア!お風呂で出来る3つのワキガ対策

体臭問題として取り上げられることの多い症状にワキガがありますが、その臭いの原因は身体の表面で増殖した「原因菌」です。
身体の表面に汚れが多ければ多いほどこの原因菌の増殖速度は上がり、より強いにおいを発するようになるでしょう。
夏場にはどうしても汗をかいてしまうものですから、身体の表面に付着する汚れの量も必然的に増えてしまいます。

日々の体臭をリセットする入浴方法で、ワキガ対策の徹底ケアをなさることをおすすめします。

体臭リセットのための入浴方法

1.汗腺のトレーニング

例えば適度な運動などの習慣を持たない方の場合、汗腺の機能が減退している可能性があります。
汗腺が劣化している場合、急激に汗の分泌量が増えると蓄積した老廃物を一挙に押し出そうとして臭いの強い汗を流す事になるのです。
43度程度の熱めのお湯で10分以上半身浴を行い、次に36℃程度に温度を下げたお湯で全身浴を行います。
これで全身の毛穴が開きますので、お湯から上がったら汗が流れるに任せて自然に身体が乾くのを待ちましょう。
体臭のリセット方法としては最も効果を実感しやすいのがこの汗腺トレーニングです。

2.お酢を入れたお風呂で15分入浴法を

お酢には殺菌効果があります。コップ1杯程度のお酢を湯船に混ぜ、15分間お湯に身体を浸して15分間休憩し、また15分間入浴する15分間入浴法を行えば、強制的に毛穴が開いて汗が流れ出すはずです。
クーラー病などで汗をかきにくくなってしまった方におすすめします。
ただし、慣れない内はあまり何度も湯船に浸からないようにして下さい。入浴前には必ず水分を補給するようにしましょう。

3.洗浄後のデオドラントは早急に

身体を洗う時に使用する石鹸にも工夫が必要です。
殺菌効果、洗浄効果を重視して選ぶのですが、大前提として身体に優しいもの、有害でないもので構成されている石鹸でなければなりません。
信頼できる石鹸で身体を洗った後、新たに汚れが付着する前に殺菌効果のあるデオドラントスプレーやクリームを塗布して下さい。
汚れが付いた状態ではどんなに防臭剤を使用しても望むほどの効果は得られないものです。入浴後の清潔な状態が最もデオドラント製品の効果を得やすいタイミングですので、乾かした直後にすぐにスプレー、あるいはクリームを使用することをおすすめします。

近年では湯船を使用せず、シャワーだけで入浴を済ませてしまう方が増えているといいます。
しかし、体臭を予防、あるいは改善するにはきちんと湯船に身体を浸すことが重要なのです。気温が高いとお風呂の準備を整えるのも面倒になってしまうかもしれませんが、体臭を気にしなくていい体を作るためにもぜひ挑戦してみていただきたいと思います。