お悩み解決コラム

腸内環境を整えて内側から改善! アトピーや肌荒れに良い飲み物とは?

2018.12.25

アトピーの状態は、腸内環境と関係があります。腸内環境が崩れてしまうと、腸の中の老廃物や毒素がうまく排出できずたまりがちになります。体の中に長時間たまっていると、体のいろいろな場所に悪影響を与えます。その中の一つがアトピーです。
腸内環境の悪化は、腸内での消化吸収が悪くなります。食べたものの栄養やビタミンがうまく吸収されず、上手な皮膚を作ることができにくくなります。

腸内環境を整えるために

腸内環境は、たくさんの食物繊維や乳酸菌が必要になります。食物繊維は、老廃物の排出を促します。乳酸菌は善玉菌を増やして腸の運動を促したり、悪玉菌の侵入や増殖を防いだりします。老廃物や毒素を排出しやすくなるので、栄養やビタミンを効率よく吸収できるようになります。強い皮膚を作れるようになり、肌が少しずつ強くなっていきます。

青汁

青汁には、食物繊維がたくさん入っています。粉末状になっているので消化吸収しやすいという特徴があります。飲みたいときにいつでも飲めるので、手軽です。乳酸菌が入っているものもあります。
苦みがあるので苦手な人もいますが、ハチミツやジュースを加えると飲みやすくなります。
毎日続けやすく、体が軽く感じ体調も良くなります。

トマトジュース

トマトジュース

トマトジュースは、トマトを加工した食品です。トマトは、そのまま食べるよりも加工食品の方が栄養を吸収しやすい食品です。缶やペットボトルなどに入っているので、お弁当の時にプラスしやすいです。
美肌効果のあるリコピンがたくさん入っています。肌を老化させる活性酸素を押さえてくれるは働きがあるので、アトピーに負けない肌作りに欠かせない飲み物です。カリウムもたくさん入っており、利尿作用で老廃物の排出を促します。

緑茶

緑茶には、アトピーを悪化させるものは入っていません。そして、解毒作用があり、かゆみ成分を抑えることができます。毎日の食事に合わせやすく、体の中をきれいにすることができます。
アトピーの症状で辛いことの一つに、かゆみがあります。飲み薬や塗り薬ではなかなか抑えることはできません。緑茶に副作用はなく、体の中から効いてきます。

毎日の食事の中に、青汁やトマトジュース、緑茶を取り入れと、症状を和らげることができます。薬は症状に対して効果がありますが、これらの飲み物は体の中をきれいにすることでアトピーの症状を出にくくするという効果があります。

継続するほど体がきれいになり、良い状態を維持できます。日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。